上のナビゲーションから「ホツマツタヱ 全行現代語対訳」へお越しください。

ノート14-090

【ヰハタナス】 ヰハ」となっているが、他の写本は「イワ」となっている。ここでは「イワタ」と読み「岩田帯」と解釈した。
【ナカクタトホル アメノホ】 「ナカクタ」は天の御柱の中を通る管で、へその緒とつながっている。「アメノホ」と「タラチネノホ」の「ホ」は「火」だが、「火」の意味するものとして「生命力・エネルギー」というようなイメージで「ホ」をとらえた。この時期に、天と父母のエネルギーが胎内を潤す水と臓器を作るハニを作り出し、胎児が一層育ち、腹の中は水(羊水)で潤っていると考えたのであろうか。