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ノート17-011

【ヒトツボオ イマノヒトマノ モノサシゾ】  今では1坪は尺貫法の広さの単位だが、この文の流れで読み取ると、アマテルカミが言っている昔は「ツボ」は長さの単位だったと考えられる。それがアマテルカミの時代では「ヒトマ」と呼ばれるようになっていた。これは私の推測だが、縦横「1ツボ」が広さの単位となって今の「坪」になり、「ヒトマ」は「1間」というように長さの単位になったのではないか。