【タノオシテ】
「オシテ」は署名や文書・文(フミ)としていくつかの綾に出てくる。ここだけが文字そのものを指している。ホツマ文字がオシテであり、それで書かれた署名・文書もふくめてオシテと言っていたようである。ここで、文字の形と文字の表わす意味の関連が述べられているが、解釈ノート028にも書いたように、この意味を持って文字が創られたというのではなく、文字の形からのイメージを言っていると私は考える。
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