ノート17-201 【ウツホニスメド・・・コタエシル】 人間は立体的な空間にいて生活し、風俗習慣など身に付けるが、大地からは離れて生きることはできない。すなわち常にウツホの風や大地とつながっているのだから、これから話す「風の神や地の神に知られる」ということは、察しが付くだろうということ。