【ウヰトウヌ】
抽象的な概念で、言葉として表すことが難しい。ここで使われているホツマ文字「
」は始原神であるアウワの神を表す時に使われる字で、ここでの「ウヰ」や「ウヌ」は天の力を意味するものとして考えてみた。その観点で訳を探っているうちに、「清くて軽いもの」に働きかけるエネルギーまたは力のようなものと思えてきた。「ウヰ」はその対となる「濁って重いもの」に働きかけるエネルギーまたは力のようなものと考えてみた。
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