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ノート18-046

【ナニガタト ウムクニスヘテ】 「カタ」は拓かれた土地そのものをいい、そこに作られた社会を「クニ」と呼んだのであろう。「スベテ」は「全て」か「統べて」か迷うところであるが、このときはまだ全部統一されていたとは考えられないので「全て」とした。