ノート19-008 【カダハウケモチ】 カダは、25綾の本文「シガノカミタハ マダミテズ」などとあわせて考えると、後の平安時代に公用にあてるためにつくられた不輸租田となるものとして「神田(カミタ)」とした。ウケモチは食糧を司る臣。