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ノート19-165

【クツハツナ】 タヅナ、ヒキツナ、キツナ、クツワツナと、紛らわしいが、文意を考えると、クツワツナはタヅナと同じ「手綱」ではないか。
【ヒトタケムタ】 アカルタエでは「ヤタフタツ(8咫のもの2本)」を使うが、通常は1丈6咫の綱の両端を轡に結んだのだろうか。「マタテルタエハ」の後に改めて「タケムタ」とあり、脈絡が分かりにくい。私は、ここでは1丈6咫の手綱の場合も、8咫の手綱2本と同じように両手で持つことと解釈し、「照妙」の時は片手でも持つことと解釈した。