ノート22-001 【ミカマトノカミ】 現代でも竈は単に煮炊きするところだけではなく、その家の生活そのものや身代を意味する言葉として残っている。竈の土と、煮炊きの火と水を合わせて「御竈の神」とされたのであろうか。