ノート01-108 【ナガキヨノの歌】現代でも、正月2日の夜、良い初夢を見るようにと七福神の絵を枕の下に置く風習が残っており、その絵にこの歌が書かれている。現代語に訳すと「長い夜の深い眠りのような状態(波に翻弄されて思うようにならない状態)から、(波が収まり)みんな目覚めて、(穏やかな波に)揺られる船の、音の快いことよ」というようなことか。